Sp-Web TOP>W3CのWeb標準とは
World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアムW3Cダブリュースリーシー)
はWorld Wide Webで使用される各種技術のWeb標準化を推進する為に設立された
非営利団体でMITやCERNが中心となって1994年10月1日発足しました。
2008年現在、MIT・LCS・ERCIM・慶応義塾大学が中心となって活動しています。
HTML・XML・MathML・DOM等の規格を勧告しています。
HTMLは、従来IETFでRFCとして標準化されていましたが、HTML4.01以降はXHTML・CSS記述のW3CのWeb標準化へと引き継がれています。
近年、Webコンテンツを利用する環境が多様化してくるにあたって、アクセシビリティがより一層求められるようになってきています。
アクセシビリティとは、高齢者や障害者などハンディを持つ人たちがホームページを閲覧する 場合の利用のしやすさのことを指しています。
従来のHTMLバージョンでは、見栄えを良くするために<TABLE>タグを使用し てレイアウトを構成することが多かったのですが、<TABLE>タグは本来「表組」を記述するためのタグなので、ホームページ自体の 構造を複雑にしてしまい音声ブラウザによっては正常に表現されないなどの問題がありました。
このような問題を解決し、ブラウザの環境によらず、誰でも正確に情報が閲覧できるようW3CのWeb標準化が進められてます。
また、SEO(検索エンジン最適化)においても、 ホームページにおけるW3C準拠での文書構造を適切なものにすることへの必要性が、ますます高まっています。
W3C準拠・Web標準ホームページを制作するメリット
まだまだ、W3C準拠に対応している
ホームページ制作会社は少ないのですが、当社はWeb標準でのホームページ制作をいち早く取り入れスマート化されたホームページを制作。
その美しいソースは検索エンジンにもWeb情報が伝わりやすく上位表示の効果も確認しております。
従来のHTMLのバージョンは4.01で終了していますので今後は XHTMLに全面移行することとなり、Webの主流はW3C標準化XHTML+CSSになります。
今の現状ですと検索エンジンに表示されるホームページの80%が従来のHTML のバージョンで制作されたホームページだと言われております。
これからWEB制作・リニューアルするホームページはW3C準拠のWeb標準化XHML+CSSであることがSEO対策にも必要になってきます。
XHML+CSSのデメリット
今までのHTMLとの大きな違いは、文章は従来通りXHTMLで記述し、見栄え(装飾 )はCSS(カスケーディング・スタイル・シート)で表すという仕組みです。
W3C基準のWeb標準でXHTML+CSSにすることによりXHTML自体の構造がシンプルになり、 多くのブラウザに対応することができ、SEO対策するときに検索エンジンとの相性も 良くメリットも多いのですが、XHTMLに加えCSSの知識が必要になり素人では扱い にくいなどのデメリットもあります。
Web制作でお悩みならどんなささいなことでも、あなたの?に専任スタッフがお答えします。
ですがプライベートのお悩みはご勘弁ください。








